種田山頭火(たねださんとうか、本名は正一、明治15年12月3日 山口県防府市生まれ)

漂白の俳人・ 種田山頭火は昭和5年の秋に志布志を訪れています。
10月10日福島(現在の宮崎県串間市)から徒歩で志布志に入り、12日に志布志駅から都城に向かいました。

この間、46の句を詠みましたが、この度の日誌「行乞記(ぎょうこっき)・あの山越えて」には当時の志布志をいきいきと詠んでいます。

その中のいくつかの句を紹介します。(これらの句は志布志市の地のいずれかの碑に記されています。)

・一きれの雲もない
    空のさびしさまさる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・志布志駅前

・こゝまできて この木にもたれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダグリ源泉前パーキング

・秋の白壁を
  高う高う塗り上げる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旧山中氏邸

この後、山頭火は59歳でこの世を去りました。

志布志 よいとこ!!





   

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