• 2018.12.14 Friday
  • 15:03

私は、日頃生徒に「夢や目標をもちましょう。」と話しています。

 

夢や目標があればそれに向かって計画を立てることができます。

計画の次は実行です。

その実行を継続することによって目標に近づくのです。



以前読んだ文章の中にこれはというのがあったので紹介します。。

「夢と志(こころざし)」に感銘を受けました。

私なりに要約すると、

「子どもには夢と志が必要です。夢とは自分の中にベクトルが向き、志とは自分の内から外(社会)に対してベクトルは向いているものだ」というものです。
  
 志なき夢は儚く、夢なき志は寝言である(詠み人知らず)
 
今、子どもたちに必要なのは夢(ゆめ)と志(こころざし)です。
夢とは自分の理想であり、希望であり、自己実現です。

志とは社会(他者)に対する思いであり、貢献であり、使命感です。

 

例えば、「人の命を救いたい()から医者()を目指す」のです。
 
夢を現実のものにするためには長く苦しい過程を経る必要があります。

だから、志のない夢は儚いのです。
 
クリスマス、大晦日、正月・・・楽しい行事に溢れた冬休み、勉学に励むのは辛くつまらないことかもしれません。

しかし、あなたの夢を実現するためにはどうしても必要なのです。

本当の喜びとは、そうした苦しい日々の向こう側に存在すします。

そして、それを支えるのはあなたの気高い志なのです。

以上です。


佐藤塾では12月25日から冬期講座が始まります。
大いなる志を持って望んで下さい。



 

 

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