佐藤塾のブログです
気ままに不定期更新していきます
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計算バトル 中学1年生

中学1年生は現在 ”計算バトル” を実施中です。

 

 

毎年この時期に実施しているのですが、一次方程式を20問解くというものです。

 

中学1年生にとって一次方程式は基本中の基本。

 

これができないと、これからの数学はとても大変なことになってしまいます。

 

現在半数の生徒が合格してします。

 

まだ合格を勝ち取っていない人は、学校が終了したら早めに塾に来て”計算バトル”にチャレンジしてください。

 

そして達成感を体験してください。

 

 

わからない問題は指導します。

 

一緒に頑張っていきましょう!!

 

 

 

16:24 数学 comments(0)
数学の答案

いよいよ大隅半島近隣の私立高校でも入試が始まります。
明日、24日  (土)は鹿屋中央高校、鹿児島第一高校
   26日(月)は尚志館高校
   28日(水)は樟南高校など

生徒の皆さん、頑張ってしっかり合格を勝ち取って下さい。

さて、今回は“数学の答案”を見て感じたことを書いてみます。

1.問題をよく読んでいない。
2.問題の条件を満たしていない。
3.できる問題から解かずに、難しい問題に固執する。
4.問題を読むときに線を引いたり、□で囲ったりしていない。
  (私は授業の中でも、アンダーラインを引かせたり□で囲ませたりしています)
5.文字が小さい。
6.文字が雑である。

等々、基本的なことばかりです。


入試直前になって難しい問題を解くのも良いのですが、基本的な問題を見直すことも大切です。
一題の計算も、一題の難しい問題も点数はほとんど変わりません。

何でも基本が大切なのです。

  

13:39 数学 comments(0)
教科別学習の方法
  今回は数学の学習方法について書いてみます。
 
  数学が苦手という生徒に話を聞いてみると、半数以上の生徒は小学校から分数が苦手であるという答えが返ってきます。
 
 中学生になると必ず分数が出てきます。結果として数学が苦手で、わからないということになってしまいます。
 そこで、まず分数を含めて、計算がしっかりできることが大切です。
 
 
  ポイント
 1.計算過程をきちんと書くことです。
 
   =(イコール)をしっかり書いて途中の式がしっかりわかるようにしておくことが大切です。
   また、定規を使うことも大切です。特に分数の計算では是非使って下さい。
   分数の計算では、通分(分数式)なのか、分母を払う(方程式)のかしっかり区別できるようにして下さい。
 
 2.応用問題を解くときは、問題文に線を引いたり数字などは四角で囲ったりするとよいと思います。
 
    また、表やグラフを書くことも大切です。
 
 3. 図形の問題は、自分でもその図形を書いてみるとよいと思います。
 
    また、立体の問題では、厚紙などを使って立体をつくってみるのも良いと思います。
     目で見て想像する力を養って下さい。
 
 4.数学は得意かそうでないかはっきりしています。
    他の教科もそうですが、まず好きになること、それが点数を上げる最大の方法です。
 
 
   その為に、毎日宿題予習を含め1時間ぐらいの学習ができると良いですね。  
 
 
10:00 数学 comments(0)
数学の話1--divide it equally in three--
 こんにちは。僕です。
今回は数学(算数かな?)のお話。

小学校で習う四則演算のうちの1つである『わりざん
足し算、引き算、掛け算と比べると一番ややこしい計算です。
割り切れたり、割り切れなかったり、あまりを書いたり、最後まで計算したり、繰り返しの記号(・)を使ったり、分数で表したり、0で割れなかったり、色々あります。

さて、そんな割り算の問題です。

10を3で割ると?

考えるまでもないですね。割り算を習っていれば小学生でも知ってます。
3あまり1
3.3333…
10/3
などと書かなければなりません。

さて、ならこの問題はどうしょう。


10Mの長さのロープを綺麗に3等分する点を書くことができますか?


この問題を見て「10÷3をすればいいんだから、どうしてもあまりが出る。つまり出来ない!」
と考えた人は、残念ながら不正解です。

最初の問題は答えを数値で表さないといけませんでした。
ですが今回の問題は数で表す必要はありません。点を書けばいいのです。

結論から言うと、全ての長さに対して、あらゆる数で等分する点を書くことが出来ます。
10を3等分する点はもちろん
29を7等分だってできます。

そもそも長さとは我々人類が勝手につけた単位です。
今手元にある10Mのロープが、もし3メートルだったら簡単に3等分できますね。
なら、この10メートルのロープがどこか遠い宇宙の星では『3宇宙メートル』という長さだとしたら、どうですか?
その星では簡単に『1宇宙メートル』ずつに分けることが出来ます。
つまり、等分することは可能なのです。それがmでは数学的に割り切れないというだけで。

「でも割り切れないなら、メートルの単位しか持たない我々には等分する方法がないじゃないか!」

いえいえ、そんなことありません。
とても伸縮性のある3センチのゴムを用意して、1センチごとにペンでしるしを付けてください。
それを10メートルまで伸ばせば、綺麗に等分する事が出来ます
(似たようなことをケーキか何かで『伊藤家の食卓』で紹介していたきがします)

以上、3等分の話でした。

(注・「線にも太さがある」とか「ゴムが均等に伸びなかったら?」などは無視して考えています)

福留
16:17 数学 comments(0)
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