佐藤塾のブログです
気ままに不定期更新していきます
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全国学力テスト その1

今日から9月、2学期の始まりです。

今年も残り4か月、月日の経つのは早いですね。

 

日中はまだまだ暑いですが、朝夕はずいぶん涼しくなってきました。

夜には秋の虫が鳴いています。

 

さて、先日「全国学力テスト」の結果が8月28日文科省より発表されました。

 

また8月29日付の南日本新聞によると、

「鹿県中学 全教科平均割れ」「全生徒参加で5年連続」

という文字が新聞の一面を大きく飾っています。

 

同新聞によると、今年は「部活と学力の関係」に関する記事もありました。

 

その中で、

文科省は「部活動が一定の時間を超えると、平均正答率が下がる」というデータを発表しました。

中3の平日1日当たりの部活動は「2〜3時間」が最多で、「1〜2時間」の29.0%と合わせ大多数を占めました。

一方で、「3時間以上」と答えた生徒も11.4%いました。

 

活動時間と学力テストの関係を分析すると、数学Aでは「部活動1〜2時間」の平均正答率が69.1%でトップとなり「2〜3時間」が66.7%と続きました。

反対に「3時間以上」は58.9%で「全くしない」の56.8%に次いで低い結果となりました。

 他の科目も同じ傾向があらわれました。

 

「部活のやりすぎ」という言葉も聞かれますが、「どうやって学力を上げるか」ということが重要です。

 

ここにでは平日の話を取り上げていますが、土日の部活の在り方も考える必要があるのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

16:58 学力向上 comments(0)
早寝 早起き 朝ご飯

南日本新聞に「眠らない子どもたちー鹿児島でいま」(5月2日〜6日付)という特集がくまれました。

この中で子供の睡眠時間が減少し、夜型が進んでいる現象が取り上げられました。

 

そして5月13日、鹿児島県内で小中高生の睡眠について調査を続ける、鹿児島市の心療内科医増田彰則氏の話を掲載していました。

 

調査では「寝付きが悪い」と回答した児童が4割を超えたそうです。

特に低学年の寝付きの悪さは、ネットやゲームの影響を強く受けていることが考えられます。

睡眠が足りていない依存症の子ども達は自分をコントロールできず、わずかなことでも切れやすいそうです。

 

また、睡眠を十分にとった方が学力向上につながるというデータもあるそうです。

 

「睡眠は昼間に学んだ知識を整理し記憶する時間。

7〜8時間寝る子供の成績が高い。」という研究結果もあるそうです。

 

学校の先生にも夜遅くまでかかって宿題をする子供よりも、睡眠をしっかりとって元気に登校してくる子供を褒めるというような意識改革も必要だとお話しされています。

 

 

子供の睡眠を確保するために家庭で取り組むことで一番重要なことは、親が子供に関心を持ち続ける姿勢。

また、親が子供の前でスマホやゲームをいじる姿をみせないことも大切だそうです。

 

子ども達は忙しすぎる。子供の体と脳を休ませることを第一に考えるべきではないかともお話しされています。

 

 

 

私も塾という仕事を通じて子ども達と話をする中で、小学生でも放課後が毎日詰まっている児童がいます。

それらを順調にこなしている間はよいのかもしれませんが、余裕のない生活ではいつか破綻してしまうのではないかと思ってしまいます。

 

夜の飲食店等で、11時を過ぎても小さな子供歩き回っている場に遭遇したことがあります。

小さいうちからこのような生活をしていると、医師が書いているような子供になる可能性がでてくるのではないでしょうか。

 

 

「早寝・早起き・朝ご飯。」

 

佐藤塾では「朝早く起きるために早く寝ましょう。そして朝ご飯をしっかり食べましょう。」とことあるごとに話しています。

 

 

16:05 学力向上 comments(0)
合格発表後

3月15日公立高校入試の合格発表がありました。

 

佐藤塾では公立高校、私立高校全員の目標高校合格という結果が出ました。

特に公立高校では、大隅半島で45名の不合格者が出たことを考えると、よく頑張ったと褒めてあげたいと思います。

 

さて、合格発表はありましたが、生徒の皆さんはこれから本当の勉強が始まります。

合格したからと安心せずに、次の目標に向かって進んで欲しいと思います。

 

 

写真は本日の学習風景です。

高校で出された課題を黙々と取り組んでいる様子です。

 

すでに課題は終わって塾の課題をやっている生徒もいます。

ガンバレ!! 新高校一年生。

 

20:59 学力向上 comments(0)
全国学力テスト(秋田県)

全国学力テストの結果が発表されました。

 

秋田県は毎年上位に名を連ねることで有名です。

先日、某テレビ局が秋田県南部の村の小学校を特集していました。

村には塾もなく、取材された小学校も全校児童100人弱の学校です。

 

取材の中で校長先生が話された一つは、「全校児童に夢や目標を書かせる」というものでした。

年二回書かせて、廊下に掲示されていました。

もう一つは、教室に補助教員2人を含め、3人の先生で指導することです。

これはなかなか他の学校では見られません。財政的な協力を行政がしっかりサポートしていました。

 

他にもいくつかありましたが、それらは「あたりまえのこと」として普段からどこでも指導されているようなものでした。

 

以前、宮崎市の公立小中学校を視察したことがありました。

その小中学校は「あたりまえのこと」を実践していました。

その結果とても優秀な成績をあげていました。

 

授業をしっかり受ける

宿題をする

予習をする

 

すべて「あたりまえのこと」です。

 

小学校のうちからしっかり習慣にしてほしいいですね。

 

 

 

14:59 学力向上 comments(0)
全国学力テスト

先週全国学力テストの結果が報告されました。

 

その中で全国学力テストと新聞を読んでいるかどうかの関係を調べたものがありました。

 

「ほぼ毎日」読んでいると答えた児童生徒のほうが、「週に1〜3回程度」「月に1〜3回程度」読む、あるいは「ほとんど、または、全く読まない」という児童生徒より正答率が全ての教科で高い結果となりました。

 

文科省の担当者は「新聞を読むことは、読解力などを身に付ける効果があると言える」としています。

 

新聞に限らず、早い時期から読書の習慣をつけるというのは読解力をつけるためにも大変良いことだということですね。

 

皆さん本を読みましょう。

 

18:34 学力向上 comments(0)
『学ぶ』 ということ

 ある住職の話です。

 「“学ぶ”という言葉の語源は“真似ぶ”、つまり真似をすることである。」

 

 「他人の真似もろくにできない人間が、ましてや独創的なことなど成し遂げられるはずがない。

  まずは、自分の師匠を忠実に真似することを徹底しなさい。」

 

 つまり、初めから独自のやり方などを持っている人はいない。

 まずは徹底的に他人の真似をしたうえで、そこから感じた何か、そしてその上で自分流を作り上げれば良い。

 

 自分流を作るためにも、まずは真似をすることが大切です。

13:00 学力向上 comments(0)
あたりまえを あたりまえに
あたりまえを あたりまえに
 
 
日常生活を営むうえでの
あたりまえのこと。
 
あいさつをする。
約束を守る。
人を思いやる。
 
 
あたりまえのことを
あたりまえのように
  出来ていれば
 
   それだけで
世の中はずいぶんと変わるはず。
 
 
 
あたりまえに授業を聞く。
あたりまえに課題をする。
 
ごくごくあたりまえのことを
あたりまえにしていれば
 
おのずと結果はついてくるはず。
 
 
 
  出来ていますか?
  あたりまえのこと
   あたりまえに。



これは、佐藤塾春期講座チラシ2016の詩です。






 
 
 
 
 
 

 
14:51 学力向上 comments(0)
学力向上その2

先週、志布志市内の他塾の先生方と一緒に志布志市教育委員会を訪問しました。

私達が、日頃塾で生徒と接する中で感じたり思ったりしたことを教育委員会の先生方にお話して、少しでも志布志市の学力向上の役に立てればという思いから始まったことでした。

1時間という短い時間ではありましたが、我々の話を真剣に聞いて頂き内容の濃い話し合いになったのではないかと思っています。

佐藤塾にとりましても、市内の他塾の先生方とお話しをする機会がなかっただけに貴重な時間を共有することができました。

これからも、子ども達の為になると思ったことはどしどしやっていきたいと思っています。


19:32 学力向上 comments(0)
全国学力・学習状況調査 その2

志布志市の市報11月号に、「平成27年度 全国学力・学習状況調査」結果が発表されました。
これは、平成27年4月21日に全国の小学校6年、中学3年を対象にした調査結果第二弾です。

学校における指導と学力の関係では、どの教科も発表の機会がよく与えられている生徒は学力が高く、与えられていない生徒程学力が低くなっていました。

また、話し合い活動をよく行っている生徒ほど学力が高く、行っていない生徒ほど低いことがわかりました。

家庭や地域と学力の関係は、家族の会話をよくしているほど、地域・社会への関心が高いほど学力が高くなっていました。

その他、
・ 朝食を毎日食べている。
・ メールやインターネットを利用する時間が少ない。
・ 家で計画をたてて勉強している。
・ ニュースを見る。
・ 物事をやり遂げて、嬉しかった経験がある。
・ 難しいことでも失敗を恐れず挑戦する。

と回答した児童生徒の正答率が高かったようです。

すべて「あたりまえ」と言えば「あたりまえ」のことですよね。

「あたりまえ」のことができれば、自ずと学力向上につながっていくと言うことではないでしょうか。


14:41 学力向上 comments(0)
全国学力・学習状況調査 その1

志布志市の市報11月号に、「平成27年度 全国学力・学習状況調査」結果が発表されました。
これは、平成27年4月21日に全国の小学校6年、中学3年を対象にした調査結果です。

学力面では、例年行われている国語・算数(数学)に加えて理科、学習状況面では、生活習慣・学習習慣についての調査が行われました。

志布志の子ども達の学力は、26年度と比較して、全国平均を上回っている学校は多くなったようですが、市の平均としては知識・技能・活用共に全国平均を下回っています。

メディアと学力の関係については、パソコン・スマートフォン・携帯などのゲームに費やす時間が少ないほど平均正答率が高い傾向にあることが報告されています。小学校でも同じような傾向が出ていました。

このようなメディアをどうコントロールするかが、今後の学力向上を大きく左右することはいうまでもありません。

つづく

14:14 学力向上 comments(0)
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