バランスが大事だとよく言われます。

 

勉強と部活とのバランス。

 

本来,勉強もする、部活も頑張ることが大事です。

ところが、生徒の中には部活は一生懸命やって、その結果疲れてしまって勉強に身が入らない生徒が見受けられます。

 

そんな生徒と話をしてみると、「勉強しなければいけないということはわかっているのだが、勉強になるとつい眠たくなってしまう」という答えが返ってきます。

逆に「どうしたらいいですか?」と聞かれました。

 

 

「毎日どんな生活をしていますか? 何時に寝ているの?」

と聞くと、「平日は夜12時くらい。土日は次の日に部活がなければ夜中1時か2時くらい。」という答えが返ってきました。

さらに「その時間まで何をしているの?」と聞くと、「ゲームをしたりユーチューブを見たりしている。」という答え。

 

「早寝 早起き」まずはこれが一番。

その為に、夜遅くは携帯や、タブレットを使用しないことが大事だと話しました。

 

これが一番難しいのですが・・・。

今、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

例年に比べて早い気もしますが、なんと今年はすでにインフルエンザが流行して学級閉鎖の行われた学校も出てきています。

 

日中は温かいというより暑いくらいの気温ですが、朝や夕方になると急に気温が下がり、体温の調節がうまくいかないこともあるようです。

 

今週各中学校では実力試験や中間試験が実施されました。

中学3年生は、11月2日第4回目の「統一模試」も行われます。

その後、学校や塾で志望校を決めるための三者面談が実施されます。

佐藤塾「元気の出る保護者会」も11月23日に予定しています。

 

まさに受験に向けて動き出しています。

 

そんな時期に我々講師がインフルエンザに罹患しては申し訳がありません。

 

生徒の為にできることは何でもする、やれることは何でもやる。

という気持ちでインフルエンザの予防接種を受けてきました。

この表は「声かけ変換表」といって、ある小児科の先生が、たくさんの人に広めたいと思い、作ったものだそうです。

 

1. いいかげんにしなさいっ!→あと何分で終われそう?

2. ちょっと待ってよ!→あと○分だけ待ってね(具体的な数字を伝える)

3. うるさいっ!→声を「これくらい」にしてくれる?(実例をあげる)

4. 走っちゃダメ!→歩こうね(具体的に伝える)

5. 危ない!→止まってね(具体的に伝える)

6. 早くしたくしなさいっ!→5分で終われば、あと10分遊べるよ(メリット)

7. 早くお風呂から出なさい!→夕飯は唐揚げだよ(興味のある情報)

8. あー、もう、だから言ったでしょう?→どうすればよかったんだっけ?

9. 何度言ったら分かるのっ!→どうしたら良いと思う?(具体案を引き出す)

10.(こぼした時)拾って!→人参にげちゃったよ〜つかまえてくれる?

11.(失敗した時)あ〜あ、もう!→雑巾で拭けば大丈夫だよ(対処法を)

12. もう!いつになったら宿題やるの!!

   →宿題何時からやる予定?

   →○時までなら、お母さん手伝える時間があるよ。

13. もう!早く帰るよっ!→あと10秒だけ待ってるね

14.(兄弟をたたくなど)やめなさいっ!→やめられたね。ありがとう。

15.(転んで)痛くない、痛くない→痛かったね(共感すると早く治まる)

16. そんなこと言っちゃダメ!→そうか〜イヤなんだね〜(感情を否定しない)

17. もう知らないっ!→どうすればわかるかお母さんに教えて

18. 人の迷惑になるからやめなさいっ!

   →先生がモシモシしてる音が聞こえなくなっちゃうから病院ではゲームは音を消そうね

  (迷惑の具体的な理由)

19. ○太郎!!(頭にきて爆発)

   →(事前に)今、堪忍袋2つ目、次にやったらお母さんの堪忍袋は爆発するよ

   (コミカルに事情警告を与える)

20. 何やってるの!バカ!→大物だね〜!一緒に片付けよっか

 

 

 

普段、相手に対し何気なく言い放っている言葉の中に、少し気を使って話すととても良いコミュニケーションがとれる場合もありますよね。

 

何事も言い方ひとつですね。

 

 

毎日生活していると、様々な選択をしなければいけないことがあります。

どちらの道がいいのか迷うことも多々あります。

 

そんな時

 

「障害があったら乗り越えればいい。道を選ぶということは、必ずしも楽な道ではないのだから。」

 

この言葉、あのドラえもんが言った言葉です。

8月15日 終戦記念日に加世田の万世特攻記念館に行ってきました。

 

特攻基地としては知覧の陸軍特攻基地、鹿屋の海軍特攻基地が知られていますが、

この万世特攻基地からも、終戦直前の4か月間で200人もの若者が特攻を含め若い命を散らしていきました。

 

万世特攻基地は急造の基地であったために、 石ころの多い 滑走路でした。

その為特攻に使用された機体の車輪は固定型で、速度も遅く敵機に狙われやすかったそうです。

 

特に最後の時期は飛行機自体も少なくなり、一機だけで護衛もなく飛びたつこともありました。

アメリカ軍はというと、特攻機を迎え撃つために100機単位で上空で待ち構えていました。

特攻の効果はほとんどなかったのではないか、というお話を記念館の方から伺いました。

 

17才から32才の若者が”お国の為に”という言葉でその命を投げ出したことを考えると、戦争は絶対にやってはいけないと強く思うことでした。

 

最近の国際情勢はいろいろと不安含みの状態のように思います。

政治的解決をしっかり行ってほしいと願っております。

 

 

 

7月10日の南日本新聞に”小学生の「将来就きたい職業」トップ10(今春卒業の小6民間調べ)が掲載された。

これは民間企業クラレが、1〜3月、ランドセルをアフガニスタンに寄付する活動に協力した子供と親を対象に実施したものである。

有効回答は親子1376人。

 

男の子

  1(1)スポーツ選手(eスポーツを含む)

  2(5)研究者

  3(6)医師

  4(4)ゲームクリエーター

  4(2)エンジニア

  6(16)大工・職人

  7(6)会社員

  8(3)教員

  8(8)公務員

10(13)スポーツ関係

 

女の子

  1(3)教員

  2(3)保育士

  3 (2)  看護師

  4 (3)パティシエ・パン屋

  5(14)美容師

  6(8)漫画家・イラストレーター

  7(10)動物園・遊園地

  8(6)デザイナー

  9(1)医師

  9(8)医療関係

 

男子のトップが「スポーツ選手」は納得できるところであるが、内訳でコンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」が入っていた。

「eスポーツ」はスポーツか?

人それぞれの考え方があると思うが、私個人としてはスポーツ選手のくくりの中に入れてほしくはなかった。

 

ただ「ユーチューバー」というジャンルがトップテンに入らなかったことは正直ほっとした。

 

女子の「教員」がトップになったことはうれしいことである。

最近「教員」になりたいという生徒の声をほとんど聞かない。

教員の仕事ぶりをまじかで見て、”大変そうだ”という気持ちがあるからなのかと思っていたが、これはうれしい結果であった。

 

7月3日の大雨、志布志でもやっと収束に向かっているようです。

 

7月3日佐藤塾は7月3日・4日の休講を決定し、保護者に連絡をとりました。

 

避難勧告レベル4、小中学校は3日の朝早々と休講を決定しました。

土砂崩れ、川の氾濫、道路の冠水など今までに経験したことのない大雨でした。

 

 

ところが4日になって雨は上がり、一部には青空ものぞき始めました。

最初は、通塾に問題ない生徒は塾で自習をすればよいと考えました。

しかし,保護者と連絡をとると皆さん本日の授業を好意的に受け取ってくだいました。

 

その結果、4日は通常通りの授業を行うことができました。

もう大雨はこりごりです。

昨日 震度6強を観測した山形県沖の地震が発生しました。

 

けがをされた方や、倒壊した家屋の様子が報道されていました。

津波の被害がなかったのは幸いでした。

 

さて、志布志でも地震は他人ごとではなく、近い将来起こるであろうと予測されています。

 

 

そこで佐藤塾では津波注意報や警報等が出された場合生命の安全を第一に考え

 

全員を『徒歩で志布志市文化センター』に避難させることにします。

 

 

保護者の方はご自身の安全が確認されたのち、志布志文化センターにお迎えに来ていただきたいと考えております。

 

 

なお、緊急時の携帯電話等はつながらないことも予想されます。

ご理解の程宜しくお願い致します。

 

                                                    佐藤塾 佐藤 寛

昨日 6月16日は父の日でした。

以前 卒塾生の投稿が南日本新聞の広場欄に「父の日に寄せて」という題で掲載されたので紹介します。 



「父の日」に寄せて
           
 私の父は、毎日休むことなく会社で運送の仕事をしています。
朝も早く、起きたときにはもう家にいないという日も少なくありません。

 
小さい頃の父との思い出は、今でも記憶に残っています。
キャッチボール、逆上がり、二重跳び、自転車などを近くの公園で一緒にたくさん練習しました。
泣いてばかりで、よく困らせていました。
父は厳しく頑固なところがあり、自分の意見をなかなか曲げません。
私は父から同じようなことで何度も注意され、よく叱られていました。

 中学生にかけて、親に反抗することが増えていった私は、父の注意に対し聞く耳を持たず、
いつの間にか父とあまり話さない関係になっていました。
そんなとき、珍しく父が仕事を休みました。
持病の腰の痛みが悪化し、家で寝込んでしまいました。
会話が少なく、優しい言葉すらかけることができませんでしたが、内心は本当に心配で仕方がありませんでした。

 現在、父は受験生の私を陰で支えてくれ、励ましてくれます。
父の言葉を、今では素直に聞き入れることができるようになりました。
普段から父に助けられてばかりの私ですが、少しだけでも喜んでもらえる何かができればいいなと思っています。
お父さん、いつもありがとう


ステキな文章ですね。私も6年前に両親を亡くしました。

毎年この時期になると、改めて親のありがたみを感じています。


生徒の皆さんも、お父さんやお母さんに感謝のことばをかけてみてください。

 

 




 

5月の連休が明けると生徒たちに「5月病」の話をしました。

卒塾生にも「5月病に注意してください」と手紙を送ってきました。

 

頭痛がしたり、体がだるくなったり、食欲がなくなったり・・・。

様々な症状が出るようです。

 

ところが、6月9日の南日本新聞に”「6月病」にも注意を”という見出しがありました。

5月病と6月病は医学的には「適応障害」と診断されます。

 

適応障害は憂うつで不安が強くなるなどの情緒面、無断欠席やけんか、物を壊すなどの行動面に影響を及ぼす症状がでるということです。

生活の変化などのストレスが発生してから約1か月以内に発症。

「頑張り屋で、まじめ。完全主義で自分を追い込むタイプの人は注意が必要」とのことでした。

 

規則正しく生活し、しっかり睡眠を釣り、ゲームやタブレット等を長時間しないことが大切。

 

暑かったり、蒸し暑かったり、体調不良を起こしやすい時期になてきました。

早寝、早起き、朝ご飯。

これで「6月病」を乗り切りましょう。

 

 

 


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